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No.474投稿日時:2002/02/13(水) 02:04  <親記事>
投稿者:都志見 <E-Mail>

ディスコグラフィでの海賊ライヴ盤の扱い

海賊ライヴ盤で、レコード芸術で連載されたディスコグラフィでは扱っているのにこちらには載っていないものがいくつかあります。省いた理由が何かあるのでしょうか? それらは「怪しい」ものが多いので、「インチキ」が判明して外したということかもしれませんが、その場合は抹消するのではなく「経緯」を記したほうがいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?(たとえば「JOKER」系や「WG RECORDS」系)


No.475投稿日時:2002/02/13(水) 09:55  <↑親記事:No.474>
投稿者:K <E-Mail>

Re: ディスコグラフィでの海賊ライヴ盤の扱い

おはようございます、

> 海賊ライヴ盤で、レコード芸術で連載されたディスコグラフィでは扱っているのにこちらには載っていないものがいくつかあります。省いた理由が何かあるのでしょうか?

まず致命的な問題としては、私がこの「名演奏家ディスコグラフィ」を全て揃えていないことが挙げられます。
以前も書きましたが、もともと『レコード芸術』誌を買う習慣がありませんので、あとから知った場合、なかなか見つけるのは困難です。
私は確かもう7冊ほど未入手号があるはず。

> それらは「怪しい」ものが多いので、「インチキ」が判明して外したということかもしれませんが、その場合は抹消するのではなく「経緯」を記したほうがいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?(たとえば「JOKER」系や「WG RECORDS」系)

JOKERやWGのブラームスの2番だか3番だかとか、《田園》等については、例によって『philharmonic autocrat1』を参考に削除しています。
現在は「カラヤンとのクレジットがありながら(あるいはライヴとのクレジットがありながら)、事実はそうでないもの」を掲載する専用ページを用意していません。
他に確かにカラヤンのライヴ音源ではあるが、しかし日付が違っているもの、も一括して載せたいですね。
ずっと考えているのですが、体裁をどうするかに苦慮しています。
確か60年代の《未完成》については、この録音をライヴとして発売している盤について、否定する旨、LiveページではなくRecordings内の該当録音にコメントとして書きました。
そののち、WG系でこの手の間違いがたくさんあることを知ったのですが、現状ではいちいちにコメントを書き込むより、Recordingsそのものの完成の方を目指しているので(遅々として進みませんが)、《未完成》以外には記述していません。

結果として私の弁解は、もう少し時間を下さい、というものになります。


No.483投稿日時:2002/02/17(日) 04:52  <↑親記事:No.475>
投稿者:都志見 <E-Mail>

質問したわけは....

「JOKER」や「WG」のものと同じ演奏と思われる、シューベルトの未完成(1960年6月10日と記載)とブラームスの3番(1957年5月15日と記載)を収めた「I MAESTRI SECOLO」のLPを入手しました。この盤はレコード芸術のディスコグラフィには載っていませんが、「JOKER」「WG」の他の曲についてはこのレーベルの盤も載っていますし、入手したLPに載っている、そのシリーズの他の盤の曲目がそれらと一致するので、同じ演奏とみて間違いないと思います。

#ちなみに、私はHUNTのディスコグラフィは持っていません。

そのシューベルトについて、私もジャケットに記載されている演奏時間を見て、DG録音の転用ではないかと思ったのですが、聴いてみるとどうも別の演奏のように思います。特に、私には(1960年とされている演奏の)フルートはゴールウェイのように聴こえます。

ちなみに、フルートがゴールウェイかそうではないかの判別の目安としては、1970年の「アルルの女」「カルメン」それぞれの組曲を収めた盤(DG)がわかりやすいです。「アルルの女」第2組曲のメヌエットのフルートはゴールウェイですが、「カルメン」第3幕への間奏曲のフルートは違います(ブラウか?)。

それと、HUNTの本ではどうなっているのかわかりませんが、ブラームス3番のほうは、NUOVA ERAやHUNT/ARKADIAから1968年9月として出ている演奏と同じものでした。よって、シューベルトについても、ゴールウェイ在籍時の演奏を(著作隣接権逃れのために?)昔の日付けで出した可能性もなくはないと思います。

> まず致命的な問題としては、私がこの「名演奏家ディスコグラフィ」を
> 全て揃えていないことが挙げられます。

私は全部揃えておりますので、御希望であればしかるべきお手伝いをしますが? 他に、図書館などでコピーするという方法もあります。私は、同じくレコード芸術で連載された、フルトヴェングラーのディスコグラフィを、東京文化会館の資料室でコピーしました。


No.486投稿日時:2002/02/17(日) 13:28  <↑親記事:No.483>
投稿者:K <E-Mail>

「JOKER」や「WG」や「I MAESTRI SECOLO」

> 「JOKER」や「WG」のものと同じ演奏と思われる、シューベルトの未完成(1960年6月10日と記載)とブラームスの3番(1957年5月15日と記載)を収めた「I MAESTRI SECOLO」のLPを入手しました。

私も見つけたら念のため買うでしょうが、お目にかかったことがありません。
WGのこのシリーズの盤の10枚セットを見かけたことがありますが、何故か途方もない値段がついていて、手を出しかねました。

> #ちなみに、私はHUNTのディスコグラフィは持っていません。

あら、そうでしたか。

> そのシューベルトについて、私もジャケットに記載されている演奏時間を見て、DG録音の転用ではないかと思ったのですが、聴いてみるとどうも別の演奏のように思います。

会場の雰囲気はいかがでしたか?
聴衆がいそうな気配ですか?

> 「アルルの女」第2組曲のメヌエットのフルートはゴールウェイですが、「カルメン」第3幕への間奏曲のフルートは違います(ブラウか?)。

了解、勉強します。

> それと、HUNTの本ではどうなっているのかわかりませんが、ブラームス3番のほうは、NUOVA ERAやHUNT/ARKADIAから1968年9月として出ている演奏と同じものでした。

ということはライヴ音源なのですね。
いま職場で手許に『1』がありませんので、確認できませんが、確かDG盤と同じとなっていたような。

> よって、シューベルトについても、ゴールウェイ在籍時の演奏を(著作隣接権逃れのために?)昔の日付けで出した可能性もなくはないと思います。

なるほど、当時は20年でしたからね。

> 私は全部揃えておりますので、御希望であればしかるべきお手伝いをしますが? 他に、図書館などでコピーするという方法もあります。

うちの方の図書館はわが家より蔵書が少ないようなところで全く役に立たないので是非お願いしたいです。

> 私は、同じくレコード芸術で連載された、フルトヴェングラーのディスコグラフィを、東京文化会館の資料室でコピーしました。

東京文化会館……
行く途中で確実に迷います。
職場は溜池山王ですが、サントリー・ホールへの行き方もわかりませんので(w。


No.511投稿日時:2002/02/27(水) 01:37  <↑親記事:No.486>
投稿者:都志見 <E-Mail>

I MAESTRI SECOLO

> 会場の雰囲気はいかがでしたか?
> 聴衆がいそうな気配ですか?

オーディエンスノイズはきこえます。

> うちの方の図書館はわが家より蔵書が少ないようなところで全く役に立たないので是非お願いしたいです。

必要なNo.をお知らせいただければ、スキャナで取り込んだものを用意します。もっとも、会社のスキャナを使うことになりますので、すぐに対応というわけにはいかないと思いますが。

> 東京文化会館……
> 行く途中で確実に迷います。

上野駅公園口を出て目の前です。


No.515投稿日時:2002/02/27(水) 15:29  <↑親記事:No.511>
投稿者:K <E-Mail>

「名演奏家ディスコグラフィ」

> オーディエンスノイズはきこえます。

では、少なくともライヴ音源ではあるのですね。
いまのところ《未完成》には他にBPOとのライヴは確認されていませんね。

> 必要なNo.をお知らせいただければ、スキャナで取り込んだものを用意します。もっとも、会社のスキャナを使うことになりますので、すぐに対応というわけにはいかないと思いますが。

ありがとうございます。
帰宅後あらためてお願いいたします。
普段はいつ見つけても良いように、欠番を書いたメモを持ち歩いているのですが、今日は忘れた模様。



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