BBS


記事一覧 全文検索

一括購読


No.466投稿日時:2002/02/11(月) 14:18  <親記事>
投稿者:Concolor <E-Mail>

オークション、書籍

今日は。
YahooオークションでブルックナーのARKADIA盤が出ました。
交響曲第5番、第7番、第8番、第9番です。
8番は持っているので、他の3枚を入手すべくキリキリしています。
終了間際に入札と以前アドヴァイスいただきましたが、早期終了にでもなったらと思うと即入札してしまいました。
ARKADIA盤の8番から思うに音質は望めないのでしょうが、カラヤンのブルックナー・ファンとしては是非とも入手したいものです。

話し変わって書籍についてです。
既にご存知かも知れませんが(以前書いたかも)、1992年出版の
“DIE WIENER PHILHARMONIKER Welt des Orchesters-Orchester der Welt”Loecker Verlag刊、Herta und Kurt Blaukopf著。
ウィーン・フィルの歴史について書かれた本です。ドイツ語のため辞書片手に少ししか読んでいません。
カラヤンについても出ています。モノクロの写真も随所にみられ、カラヤンのものでは1980年のザルツブルクのコンサート(終演時のものか)、1959年のムジークフェラインのコンサートの写真があります。
ウィーン国立歌劇場の一階にあるARCADIAでワゴン・セールをしていた時に購入しました。通常AS780なのがAS398でした。

では、また。


No.468投稿日時:2002/02/12(火) 00:35  <↑親記事:No.466>
投稿者:K <E-Mail>

Re: オークション、書籍

こんばんは、

> YahooオークションでブルックナーのARKADIA盤が出ました。

うう、この時間はYahoo!重たい。

> 交響曲第5番、第7番、第8番、第9番です。

出てきました。
全て同じ方の出品ですね。
他にORFEO D'ORの盤も出品されていますね。
5・9番は私の手許の盤とジャケットが違います。

ARKADIAはいまとなってはなかなか見つけづらいのですが、見つけると拍子抜けするほど安い点、MELODIYAに似ていますね。
私はもう永いことYahoo!に出ているMELODIYA盤の《英雄の生涯》が欲しいのですが、「通貨単位はペソですか?」と訊きたくなるような値段がついています。
新品未開封で\1,000以下のものもあるのに、どうかしています。
どちらにしても現物を見ないでLPを買うのにはちょっと抵抗がありますが。

> 終了間際に入札と以前アドヴァイスいただきましたが、早期終了にでもなったらと思うと即入札してしまいました。

終了間際に入札しようとして、当日になって終了時間までに帰宅できず、涙を呑んだことが数回(w。

> ARKADIA盤の8番から思うに音質は望めないのでしょうが、カラヤンのブルックナー・ファンとしては是非とも入手したいものです。

いま引っぱり出して聴いてみましたが、7・9番はそうひどいものでもありませんよ。
胡散臭いイタリア・レーベルの非正規ライヴ音源としては、まずまず合格といえるのではないでしょうか。
5番はちょっと会場がうるさいです。
7番は「ビー」という電子音みたいのが聞こえますが、これ何だろう。

参考、になるかどうはわかりませんが、いままで私が聴いたなかでもっともひどい音質3種を以下に挙げておきます(w。

1位:77年5月8日《トロヴァトーレ》(FED200.03)

2キロ先のサーカス・テントのなかで演奏されている《トロヴァトーレ》らしき曲が風にのって聞こえてくる、といった程度の音質。
冒頭のティンパニの連打は3回あるはずですが、どうしても最初の1回目が聞こえません。

2位:52年1月26日《ばらの騎士》(LCD-197-3)

冒頭など、大雨の日の野外公演だったのかと思うほどの嵐のようなノイズです。

3位:69年8月1日《ドン・ジョヴァンニ》(CDKAR202.3)

ふざけたことに、「STEREO」と表記されています。

> ウィーン・フィルの歴史について書かれた本です。ドイツ語のため辞書片手に少ししか読んでいません。
> カラヤンについても出ています。モノクロの写真も随所にみられ、カラヤンのものでは1980年のザルツブルクのコンサート(終演時のものか)、1959年のムジークフェラインのコンサートの写真があります。

このサイトでは管理者の言語的な問題から、文章中心の外国書籍は掲載していません(w。
写真が中心であれば良いのですが。
いずれ日本語訳されることを期待します。


No.471投稿日時:2002/02/12(火) 16:47  <↑親記事:No.468>
投稿者:K <E-Mail>

勘違い

> 私はもう永いことYahoo!に出ているMELODIYA盤の《英雄の生涯》が欲しいのですが、「通貨単位はペソですか?」と訊きたくなるような値段がついています。

失礼しました。
ペソでは高くなってしまいますね。
リラかウォンあたりが適当でしょうか。


No.482投稿日時:2002/02/17(日) 04:11  <↑親記事:No.466>
投稿者:都志見 <E-Mail>

HUNT/ARKADIAのブルックナー

HUNT/ARKADIAのカラヤンもので、肝心のものについてはなかなかお目にかかりませんが、件のブルックナーについてはまだ見かけるほうですね。特に8番(それと3枚組のブラームス)あたりはいまだに新品(?)を売っている店もありますし。

それらの中で、5番については日本でも放送されたので、裏の青い盤で出てきてもよさそうなものですが、出てこないところに業者のカラヤンに対しての熱意のなさの一端が伺えます。


No.485投稿日時:2002/02/17(日) 13:07  <↑親記事:No.482>
投稿者:K <E-Mail>

Re: HUNT/ARKADIA

こんにちは、

> HUNT/ARKADIAのカラヤンもので、肝心のものについてはなかなかお目にかかりませんが、件のブルックナーについてはまだ見かけるほうですね。

私は何であれ収集対象なのですが、聴きたいと本気で思えるもののなかでは、《ファルスタッフ》を未入手なのが痛いです。

> 特に8番(それと3枚組のブラームス)あたりはいまだに新品(?)を売っている店もありますし。

ですです。
他に《ツァラトゥストラ》とシェーンベルクの入っている盤は、店によっては山積みですね。
つい1年ほど前まで、バイロイトの《ラインの黄金》は新品の店で売っていましたし。

そういえば私は『全軌跡を追う』を見るまで、カラヤンに《椿姫》の全曲がないということを知らなかったのですが、その翌日に横浜のHMVで見つけて買ったことがありました(フレーニ盤)。
あの本が出たのは96年ですが、そのときにARKADIAのオペラ全曲もののセールをやっていて、6種ほどまとめて入手できたのは幸運でした。

> それらの中で、5番については日本でも放送されたので、裏の青い盤で出てきてもよさそうなものですが、出てこないところに業者のカラヤンに対しての熱意のなさの一端が伺えます。

当時の放送はステレオでしたか?
いまのところカラヤンのCD-R盤でモノラルのものは出ていませんね。
カラヤンの場合はフルトヴェングラーと違い、優秀なスタジオ/ステレオ録音が山ほどありますから、モノラルでも良いから何が何でも聴きたい、という熱意がむしろ聴き手の方にあまりないのが原因ではないでしょうか。



記事一覧 全文検索

Script : Sylpheed 1.23