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No.452投稿日時:2002/02/08(金) 01:44  <親記事>
投稿者:久保文貴 <E-Mail>

この商品はごぞんじですか?

皆様、2回目の投稿になります。
さてこの商品はごぞんじでしょうか?
Karajan - Eine Hommage an den grossen Dirigenten
というもので、
http://www.luethy.ch/bookstore/subjects/vollanzeige.asp?EigenNr=2643570
いわゆる、直リンが許されないのであれば、管理人様、削除してください。ドイツ語はサッパリでおぼろげに内容は理解できるのですが、いざ購入となるとチンプンカンプンです。
皆様に乞う以上こちらからの情報提供といたしましては、ダットンからリパッティとのシューマンのコンチェルトが復刻されています。cd番号はCDBP9719です。
私は未聴ですが、(いづれ買うハメになります。)ここの皆様はもう御存じかもしれません。後日発売になるartとの聴き比べが楽しみです、
もうひとつ、今話題のチャイコフスキーは純粋artです。
何年も前から関係者からそのプロジェクトを聞かされてしたし、テスト版も聴きました。
皆様も義存知のとおり悲愴の第一楽章のクライマックスで音の歪みがありますが4番の終楽章の歪みはもっと醜いものでもので、その関係者は発売を止めたそうです。
もちろん、私は何度も何度何度もくいさがりました。よくあるーお聞き苦しい箇所がありますけど...ーというキャプションをいれて発売すべきだと。
とっても残念です。
それから、このチャイコフスキーは純粋の2chからリマスターされているとのことです。当時のEMIは4chと2chの二つのマスター存在するようです。最近は注意しないとゴチャマゼらしいです。
皆様がよく言われる独エレクトローラとか、仏パテは
地方の会社で、本家のマスター保管はUKだそうです。
ただ、インターネットでこういうことを書き込むのはその人(会社)が何億円かけた計画がパーになってしまうので、事前に、あまり、書き込めたくても書き込めないのが歯がゆいです。(例えば、オレはしっているんだ!という優越感など)
しかし、
本心から第4のartを望んでいます。(いいじゃないですか、一部の歪みがあったて!)


No.453投稿日時:2002/02/08(金) 01:49  <↑親記事:No.452>
投稿者:久保文貴 <E-Mail>

二重投稿すみません。resはこちらにお願いします。

二重投稿すみません。resはこちらにお願いします。


No.455投稿日時:2002/02/08(金) 16:13  <↑親記事:No.453>
投稿者:K <E-Mail>

Re: 二重投稿

もうひとつの方は消しましたのでご心配なく。


No.454投稿日時:2002/02/08(金) 16:12  <↑親記事:No.452>
投稿者:K <E-Mail>

ARTE

こんにちは、

> Karajan - Eine Hommage an den grossen Dirigenten
> というもので、
> http://www.luethy.ch/bookstore/subjects/vollanzeige.asp?EigenNr=2643570
> ドイツ語はサッパリでおぼろげに内容は理解できるのですが、いざ購入となるとチンプンカンプンです。

おぼろげも何もさっぱりわかりません(w。
ドメインはスイス、値段は日本円で\3,000弱といったところでしょうか。
ジャケット画像の左下に赤文字で「ARTE」とありますね。
おそらく以前トップに書いたことのあるここのことでしょう。

http://www.arte-tv.com/special/karajan/ftext/

久保さんの貼りつけたリンク先に「Alby, Claire」とあること、ARTE TVのページに「Maestro,maestro!」とあることから、『マエストロ、マエストロ!』と関係があるかも知れません。

http://www.karajan.tv/html/others.html#O0750

出版元のサイト(http://www.scherz-verlag.de/)も見てみましたが、リンクがひとつもない。

CDとしてはちょっと高すぎますし、DVDという表示もありませんね。
FOTOというのはPhotoのことでしょうか。
本来は本屋のサイトですから、CDつき写真集(あるいは写真集つきCD)ですかね。
これが『マエストロ、マエストロ!』の「原案」なのでしょうか。

さて、ここでひとつ問題。
次の人柱はどなたですか〜?(w

> それから、このチャイコフスキーは純粋の2chからリマスターされているとのことです。

ほほう、そうなのですか。
何となく2chより4chの方が素材が豊富に思え、より素晴らしい結果を産むリマスターリングが出来るように思っていて、今回のリマスターリングには大変感心しましたから、4chだと思い込んでいました。

貴重な情報をどうもありがとうございます。


No.456投稿日時:2002/02/08(金) 17:27  <↑親記事:No.454>
投稿者:K <E-Mail>

Karajan - Eine Hommage an den grossen Dirigenten

検索したら日本のサイトのBBSが引っかかりました。

http://homepage1.nifty.com/bpo/comment/0010.html

下から2番目の記事です。

ついてくる音源に価値はなさそうですね。
先日Concolorさんとの勝負に負けたamazonのドイツの方で、この書籍が販売されています。

http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/3502180059/qid%3D1013156759/302-8261982-92...


No.457投稿日時:2002/02/08(金) 19:57  <↑親記事:No.456>
投稿者:Concolor <E-Mail>

注文しました

今晩は。
この書籍と初期の録音CD付きの商品を先ほど注文しました。
どんな書籍か見てみたいですし、初期録音も持っていませんので、即注文しました。

話は変わるのですが、ヴェルディのレクイエムをカラヤンは何回演奏会で取り上げているのか。
KARAJAN CENTRUMでは45回の記録ですが、Huntの書籍、ONTOMO MOOK等をあわせて、57回だと思います。更に情報が手に入れば変更があるかも知れません。
興味があれば、つぎを参考にして下さい。
http://www.geocities.co.jp/MusikHall-Horn/2889/
このなかのGeuseppe Verdiのところです。

では、また。


No.458投稿日時:2002/02/08(金) 19:59  <↑親記事:No.457>
投稿者:Concolor <E-Mail>

アドレスの間違い

今晩は。
アドレス間違っていました。
正しくは、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/2889/
です。失礼しました。


No.459投稿日時:2002/02/08(金) 20:33  <↑親記事:No.457>
投稿者:K <E-Mail>

Re: 注文しました

こんばんは、

> この書籍と初期の録音CD付きの商品を先ほど注文しました。

素早い。
私は経済上の都合で、もう少し経たないと注文出来ません。

> 興味があれば、つぎを参考にして下さい。
> http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/2889/

はーい、見てきました。
Concolorさんのサイトなのですね。
見れば開設日はこのサイトの2日前ではありませんか(w。
いままで全然存知ませんでした。

私の方の演奏会記録は52年まで進みました。
戦前から50年代くらいまではレパートリーが若干違うので、作曲者名や曲名の日本語読みがわからなくて四苦八苦しています。


No.473投稿日時:2002/02/13(水) 01:47  <↑親記事:No.452>
投稿者:都志見 <E-Mail>

Diskyのチャイコフスキー

#某所とのマルチポストです。

私はこの録音が大好きで、LPで英独仏日盤(いくつかのSQ盤を含む)を揃えてしまいました。評判の(?)日本盤CDを持っていないこともあり、英独LPと比べた場合はそれほど大騒ぎする程でもないと感じましたが、以前の外盤CD(1960年の4番を含む3枚組)と比較すると、いかにもアナログコピーと言った感じからずっとクリアになっているようです。ただ、私のシステムで聴くと、いくら当時のベルリンフィルのバスが強力だったとはいえ、低音域の持ち上げ方の度が過ぎるように感じます。

4番が今回外された件に関しては、テープ損傷のためというより、それに収められていた音のクォリティに問題があったためという話があります。実際、1960年代終わりから1970年代初めの頃のEMI録音には強音部で音が割れているものが多いのは良く知られています(特に有名なのがデュプレのドヴォルジャーク)。私の所有する英盤3枚組(STEREO)でも第4楽章で大太鼓がぶっ叩くところでは飽和しまくっているのですが、私はそれほど気になりません。むしろ迫力を増す効果につながっており、この演奏の凄まじさをより物語っているように聴こえます。もっとも、それをCDにしてしまうとマイナス面が目立つようになってしまうのかもしれませんし、私がもともと(DECCAなどより)EMIの音が好きだということもこの印象に関係しているかもしれません。

ただ興味深いことに、少なくとも私の所有する独SQ盤ではこの音割れがさほど目立たないのです。残念ながら、英盤ではSQ盤を持っておらず(もともと出てない可能性あり)独盤ではSTEREO盤を持っていないので音割れの違いがプレス国によるものか、チャンネル数の違いによるものかはっきりしませんし、それぞれの盤のプレス時期も違うので一概には言えませんが、「良質の」4番を出せる可能性はまだあるのではないかと思います。今回のリリースに際して、おおもとのマルチトラック(当時なら8トラックは使っているはず)までさかのぼってミックスからやり直したというわけではなさそうなので、今後に期待したいところです(いくつかのカラヤンのartものにはミックスまでやり直したとクレジットがあります)。

#一部素人の勝手な想像を含んでおります。間違いがありましたら指摘願います。


No.476投稿日時:2002/02/14(木) 10:03  <↑親記事:No.473>
投稿者:K <E-Mail>

Re: Diskyのチャイコフスキー

おはようございます、

> ただ、私のシステムで聴くと、いくら当時のベルリンフィルのバスが強力だったとはいえ、低音域の持ち上げ方の度が過ぎるように感じます。

うい、同感です。
とくに《悲愴》。
他の盤を聴くのと同じ音量なのに、階下にえらく響くようで、家人に文句を言われます。

> 私の所有する英盤3枚組(STEREO)でも第4楽章で大太鼓がぶっ叩くところでは飽和しまくっているのですが、私はそれほど気になりません。

これはてっきり私の日本盤CDだけかと思っていました。
オリジナルからそうなのですね。

あと多少観念的な話になりますが、CDで聴くよりLPで聴く方が、少々のことには眼がつむれる、ということはありませんか?
私はLPでなら不思議とモノラル録音でもあまり気になりません。

> 今回のリリースに際して、おおもとのマルチトラック(当時なら8トラックは使っているはず)までさかのぼってミックスからやり直したというわけではなさそうなので、今後に期待したいところです(いくつかのカラヤンのartものにはミックスまでやり直したとクレジットがあります)。

ライセンス提供を受けているDISKYと、EMIと全く無縁とはいえないHMVでも、大本のテープの貸与までは許可されないでしょうね。
今回の5・6番も含めて、EMI本家が本腰を入れてリマスターリングしてくれるのが1番ですし、ある程度の売り上げが見込めるとわかれば、その可能性も出てくるでしょう。
あるいはHMV(DISKY)が「みなさまの熱いご要望にお応えして」という文句で、いずれ4番も出すかも知れませんね。
今回の5・6番をセットにした3枚組で、特別装丁とかいって高くして(w。


No.481投稿日時:2002/02/17(日) 03:55  <↑親記事:No.476>
投稿者:都志見 <E-Mail>

1971年のチャイコフスキー

> あと多少観念的な話になりますが、CDで聴くよりLPで聴く方が、
> 少々のことには眼がつむれる、ということはありませんか?
> 私はLPでなら不思議とモノラル録音でもあまり気になりません。

これに関しては本文に書いたとおりです。

私はLP時代にEMIの日本盤(つまり東芝盤)に見切りをつけてしまったので、CD化が日本だけというものであっても(日本盤CDには)手を出すことはありませんでしたが、Disky盤に対する大騒ぎ(?)を体験するため、少なくとも4番については、参考に(?)入手してみようかなと思います。



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