帰宅したところ、Amazonより『A Portrait』が到着していました。
サウンド・カードのドライバのせいでW2KではDVDを観られないので、これからデュアルにしてある98SEに行ってきます。
とくに問題がなければ1時間半ほどで戻ります。
問題が発生した場合は……、数分で戻ります(w。
| No.400 | 投稿日時: | 2002/01/21(月) 20:31 <↑親記事:No.399> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
無事“A Portrait”が届いたのですね。おめでとうございます。
> 帰宅したところ、Amazonより『A Portrait』が到着していました。
> とくに問題がなければ1時間半ほどで戻ります。
> 問題が発生した場合は……、数分で戻ります(w。
内容の確認、期待しています。
宜しく。
では、また。
| No.402 | 投稿日時: | 2002/01/21(月) 21:51 <↑親記事:No.400> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
いま確認が終わり、トップを更新しました。
> 無事“A Portrait”が届いたのですね。おめでとうございます。
ありがとうございます。
Concolorさんが教えて下さらなかったら、いまだに発売されたことに気づいていなかったと思います。
どうもありがとうございました。
| No.403 | 投稿日時: | 2002/01/21(月) 21:53 <↑親記事:No.402> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
お疲れ様でした。
TOPで内容を読みました。後は、DVDドライヴのパソコンを何時購入出来るか、です。
有難うございました。
では、また。
| No.407 | 投稿日時: | 2002/01/22(火) 01:08 <↑親記事:No.399> |
| 投稿者: | 都志見 <E-Mail> |
マーラー5番のリハーサルですが、UNITEL制作のドキュメンタリーでも出てきます。それには他に、1978年ジルヴェスターのベートーヴェン9番のリハーサルや、1978年イースターでの「フィデリオ」のリハーサル(ベーレンスやマティスがいる)なども収められているので、1977年末から1978年頭の頃のものではないかと思います。来日したときに日本での公演曲目をリハーサルせず、帰国してから演奏することになっていたマーラー5番をリハーサルしていたということで、問題視(日本の聴衆を疎かにしている、のような)されたのがこのころでしょうか。
一般的には発売されていないCOSMOTELのベートーヴェン9番ですが、フルートにツェラーが映っているので、「全軌跡」などでも指摘されているように、撮影は1967年頃行われたのではないかと思います。ちなみにこの作品、演奏は素晴らしいのですが、映像のほうは制作者がお蔵入りにしたくなるのがわかるようなものです(特にオーケストラのみの部分)。あえて種明かしはしませんが、「全軌跡」P.76左上の写真はおそらくこの収録の際のものでしょう。
COSMOTEL初期のモノクロ作品は、正式にリリースされたシューマンほどではないものの、本番の演奏の前に「おまけ」がついていたようです。モーツァルトの協奏曲ではカラヤンとメニューインの雑談(「美しく青きドナウ」のやつです)、ベートーヴェンの5番は若手指揮者に第2楽章頭のリハーサルを伝授。何かのドキュメンタリーものに収められていた「ティル・オイレンシュピーゲル」のパターンです。なぜ第2楽章頭かというと、ヴィオラ以下の中低弦だけ楽員がいれば形になるからのようです。そしてドヴォルジャークが音楽評論家(?)との対談による楽曲(というより作品のバックグラウンド)の解説です。カラヤンはもっぱら訊き役で、最後に何かの意見を求められて「それではこの後の私の演奏でお答えしましょう」となって、本番演奏になります。
これらの作品はCOSMOTELと放送局(ORFとかWDR)の共同制作なのですが、上記「ティル・オイレンシュピーゲル」も同時期の制作、ただし権利が放送局側にいったものではないかと思います。パリ管との「幻想」やRAIでの「戴冠ミサ」がリリースされないだけでなく、UNITELのカタログに載ってさえいないのも同様の理由ではないかと思います。
ちなみに、どの曲のことでだったのか忘れましたが、カラヤンがこのシリーズに対する意気込みを語っているのですが、そこではそのシリーズで「春の祭典」も取り上げるつもりだと言っています。ハッタリで言っていた可能性が高いのですが、実現していたら凄かったでしょうね。
| No.411 | 投稿日時: | 2002/01/22(火) 22:16 <↑親記事:No.407> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> それには他に、1978年ジルヴェスターのベートーヴェン9番のリハーサルや、1978年イースターでの「フィデリオ」のリハーサル(ベーレンスやマティスがいる)なども収められているので、1977年末から1978年頭の頃のものではないかと思います。
《合唱》のリハーサルはジルヴェスターに向けてですか?
『マエストロ、マエストロ!』に今回のものとは別の第3楽章のリハーサル風景がほんの少し入っていますが、あれと同一のものでしょうか?
第1・2ヴァイオリンの第1プルトに並ぶ4人の面子が一緒でしたね。
だとすれば撮影年をまず間違いなく77年、月をたぶん12月として、Filmographyに掲載できるのですが。
やはり『マエストロ、マエストロ!』に収録されているドイツ・レクィエムのリハーサル風景も、この時期のものであるとすれば、本編も映像になっている復活祭音楽祭のときのものと特定でき、Filmographyに掲載できますね。
> 来日したときに日本での公演曲目をリハーサルせず、帰国してから演奏することになっていたマーラー5番をリハーサルしていたということで、問題視(日本の聴衆を疎かにしている、のような)されたのがこのころでしょうか。
小澤征爾が客席にいることを考慮して日本の会場だとすれば、おそらく撮影はTBSで、おのずから81年とわかるのですけどね。
> ちなみにこの作品、演奏は素晴らしいのですが、映像のほうは制作者がお蔵入りにしたくなるのがわかるようなものです(特にオーケストラのみの部分)。
まあカラヤンの非ライヴ映像作品はおしなべて映像面ではお蔵入りにしたくなるようなものばかりですので、これは特別意外ではありません(w。
> モーツァルトの協奏曲ではカラヤンとメニューインの雑談(「美しく青きドナウ」のやつです)
ちょっと前にもClassica Japanで放送していたものですね。
内容は知っているのですが。
http://www2.dokidoki.ne.jp/keikus/Ky-067.html
> ベートーヴェンの5番は若手指揮者に第2楽章頭のリハーサルを伝授。
これは観たことも聞いたこともありません。
> これらの作品はCOSMOTELと放送局(ORFとかWDR)の共同制作なのですが、上記「ティル・オイレンシュピーゲル」も同時期の制作、ただし権利が放送局側にいったものではないかと思います。
カラヤンの未発表映像のうち、私が全編として1番観てみたいと思うモノクロの《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》は、おそらくベルリン自由放送内での撮影で、60年代後半ということまでは目星がついたのですが、どうしてもそれ以上は撮影年を特定できないため、Filmographyに掲載していません。
たぶん同時期のブラームスの3番やディヴェルティメント第17番と同じく67年頃だと思うのですが。