今晩は。
ついに、ブルックナーの交響曲第2番の翼のジャケットのディスクを入手できました。感激して聴きましたよ。
話し変わって、ワーグナーの管弦楽曲集のDVDを入手したのですが、side AはDVD-video、side BはDVD-audioになっていて、DVDプレーヤーがあれば少なくてもDVD-videoだけは聴く事が出来ます。
音質もART盤よりよくなっているような気がします。
曲目はCDででている管弦楽曲集の1、2全てではなく「パルシファル」は収録されていません。
DVD-audio、聴いてみたい。
では、また。
| No.208 | 投稿日時: | 2001/11/23(金) 20:54 <↑親記事:No.207> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> ついに、ブルックナーの交響曲第2番の翼のジャケットのディスクを入手できました。感激して聴きましたよ。
おめでとうござます。
最終日にとんでもない値段になってしまいましたが、Concolorさんが落札されたようで安心してました。
これでもう、お探しものは大体揃ったのですか?
> 話し変わって、ワーグナーの管弦楽曲集のDVDを入手したのですが、side AはDVD-video、side BはDVD-audioになっていて、DVDプレーヤーがあれば少なくてもDVD-videoだけは聴く事が出来ます。
ここのところ出かける機会がないので、いまだに現物を見ていません。
見かけたら私もたぶん買ってしまうでしょう。
> 音質もART盤よりよくなっているような気がします。
DVDに収録されているのはARTリマスターリングされてるんですかね。
私はここ数年、音楽はずっとコンピュータ上で聴いているので、ART盤のCDとの音質の違いということでは容易に比較できると思うのですが。
通常のDVD再生でも、デコーダがあれば結構楽しめるのでしょうが、うちにはないしなぁ。
> 曲目はCDででている管弦楽曲集の1、2全てではなく「パルシファル」は収録されていません。
あら、全曲ではないんですか。
まあ私にとってのこのアルバムは《タンホイザー》の序曲と〈ヴェーヌスベルグ〉にかかっているので、別にいいとといえばいいのですが、EMIもカラヤンの音源の初DVD-AUDIO化ということでは、とても良い選曲をしたと思えるのに、ずいぶん中途半端なことをしますね。
容量不足ということはないでしょうし。
> DVD-audio、聴いてみたい。
聴いてみたいですねぇ。
しかしDVD-AUDIOプレイヤを買う余裕があれば、私はまともなCDプレイヤとアンプが欲しいところです(w。
| No.209 | 投稿日時: | 2001/11/23(金) 21:38 <↑親記事:No.208> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
今回の2番、値段はCDが出た当初のものと思えば(出始めはDGのもので4,200円でした)納得してます。是非とも欲しかったですし。
正規盤のブルックナーであと持っていないのは88年、VPOとの8番(LD)と76年、VPOとの9番ライヴです。
どちらもショップで実物は見ているのですが、LDのほうはDVDを待とうかと思っています。76年、VPOはBOXセットで2万円以上するので胸切れよく買えないでいます。オークションにでてこないかと待っています。
ブルックナー以外は聴き続けそうなものを購入していこうと思っています。
最近、動向の士の勧めで初のイタリア・オペラのディスクを購入しました。「ドン・カルロ」です。少しずつ聴いています。今まではオペラ=ワーグナーでしたから。
| No.210 | 投稿日時: | 2001/11/23(金) 22:23 <↑親記事:No.209> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> どちらもショップで実物は見ているのですが、LDのほうはDVDを待とうかと思っています。
そうですね、SONYは日本盤はさっぱりですが、外国盤は少しずつ出していますから、望みがないとはいえませんね。
どうしても売りやすいものから出すでしょうから、ずいぶん先になりそうな気がしますけど。
> 76年、VPOはBOXセットで2万円以上するので胸切れよく買えないでいます。オークションにでてこないかと待っています。
これは私も自分が買ったときの1枚しかいままで見かけたことがありません。
ノイズがすさまじい音源ですね。
> 最近、動向の士の勧めで初のイタリア・オペラのディスクを購入しました。「ドン・カルロ」です。
《ドン・カルロ》未聴だったのですか。
カラヤンのベスト1かも知れませんね。
私はこのアルバムが大好きです。
たったひとつのアルバムで、カラヤンの指揮者としての総体を知りたいという無茶な注文を承けたとしたら、私はEMI盤の《ドン・カルロ》を挙げると思います。
悩めるカレーラスも信頼できるカップチッリも燃えるようなバルツァもシンフォニックなオーケストラも、全部良いです。
バルツァの激情は映像だともっとすさまじいです。
映像作品の方はイッツォ・ダミーゴの美しさがポイント高いですね。
フレーニじゃなくて良かった(w。
CD-Rのライヴ盤は、スタジオ盤に較べると明らかに劣りますが、ただこの音源の面白いところは、〈ひとり寂しく眠ろう〉のあとにカラヤン自身の「ブラヴォー」という声がかなり明瞭に録音されていることです。
DG盤のライヴはいかんせんモノラルなのが残念ですが、「王子を殺せ」という民衆の合唱に入る部分の盛り上がりは、全録音中随一に思えます。
以上《ドン・カルロ》への愛を語ってみました(w。
| No.211 | 投稿日時: | 2001/11/23(金) 23:46 <↑親記事:No.210> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
「ドン・カルロ」への愛、充分に伝わってきました。
未聴だったのです。私のカラヤン・コレクションは極めて偏っている事を最近実感させられています。オペラに実績を残したカラヤンですが、ワーグナー以外にも沢山オペラ録音ありますよね。聴いた事のあるのは、エア・チェックの「ばらの騎士」、モーツアルトの「魔笛」(ハイライト)くらいです。
協奏曲もすっぽりと抜け落ちています。
バッハはマニフィカト(LD)とブランデンブルク3番のエア・チェックものといったところ。
よく聴くのは、ブルックナー、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲、R.シュトラウスの交響詩、シェーンベルクの「浄夜」、「ペレアス」、マーラーの6番、9番、シューベルトの8番、9番、フランクの交響曲二短調、シベリウスの1番、6番、「ペレアス」、ショスタコーヴィッチの10番、プロコフィエフの5番、「ミサ・ソレムニス」「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディのレクイエム、ワーグナーのオペラ、こんなところですね。
| No.213 | 投稿日時: | 2001/11/24(土) 23:14 <↑親記事:No.211> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 未聴だったのです。私のカラヤン・コレクションは極めて偏っている事を最近実感させられています。
私はクラシック音楽全体が偏ってます(w。
カラヤン以外は3〜40枚しかありません。
> 聴いた事のあるのは、エア・チェックの「ばらの騎士」、モーツアルトの「魔笛」(ハイライト)くらいです。
私の場合、オペラですと《ドン・ジョヴァンニ》、《カルメン》(2回目)、《ファルスタッフ》(2回目)は絶対に外せません。
あとは《カヴァレリア・ルスティカーナ》と《道化師》のセット、《フィデリオ》、《トゥーランドット》、《ペレアスとメリザンド》。
> 協奏曲もすっぽりと抜け落ちています。
ロストロポーヴィチとのドヴォルザークを、繰り返し聴いています。
> バッハはマニフィカト(LD)とブランデンブルク3番のエア・チェックものといったところ。
マニフィカトは曲そのものが大好きです。
ブランデンブルグは2回目は滅多に聴きませんが、1回目の豪華な方はよく聴きます。
他にバッハではEMIへのモノラルのミサ曲ロ短調。
> よく聴くのは、ブルックナー、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲、R.シュトラウスの交響詩、シェーンベルクの「浄夜」、「ペレアス」、マーラーの6番、9番、シューベルトの8番、9番、フランクの交響曲二短調、シベリウスの1番、6番、「ペレアス」、ショスタコーヴィッチの10番、プロコフィエフの5番、「ミサ・ソレムニス」「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディのレクイエム、ワーグナーのオペラ、こんなところですね。
ブルックナーはVPOとの8番をよく聴きます。
ベートーヴェンの交響曲はまず聴かない(w。ただBPO創立100周年の《英雄》は別です。あとときどき4番、7番。
ブラームスは1番各種、メンデルスゾーンは《スコットランド》、シューマンは4番各種、シェーンベルクは曲に限らず、『新ウィーン楽派』全体、マーラーは9番、シューベルトはカラヤンでは絶対聴かない(w、フランクはあまり印象に残っていないです。
シベリウスはPOとのモノラル、ショスタコーヴィチは熱にうなされるほど好きです。死ぬ前にMELODIYA盤を聴いておきたい(w。
プロコフィエフはカラヤンが晩年のインタヴィューで、この曲をよくセルに勧められたが、どうしてセルがこの曲をそんなに買っていたのか理解できない、と話しているのを読んで、何か気が抜けました(w。
ミサ・ソレムニスは60年代のDG盤、ドイツ・レクィエムはVPOとのモノラル盤、ヴェルディのレクィエムは大好きで、ライヴ盤が発売される度に大いに期待しますが、特別気に入っているのはVPOとのDG盤です。
ワグナーのオペラでは《パルジファル》。
私は特定の作曲家や作品に対する好悪がほとんどありませんので、繰り返し聴くかとどうかは、演奏に対する好みだけで決まります。
すぐ思いつくだけでも、71年のチャイコフスキー、1回目のドヴォルザークの8番等はとくに好きです。
逆にカラヤンで聴きたいと思えないのは、ベートーヴェンの交響曲、シューベルト、あとベルリオーズの幻想です。
| No.216 | 投稿日時: | 2001/11/25(日) 00:19 <↑親記事:No.213> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
ベートーヴェン、シューベルト、ベルリオーズは聴きたいと思わないのですね。
私も「幻想交響曲」はエア・チェックしたテープがあるだけで、ディスクは持っていません。
協奏曲で最近になって初めて聴いて気に入った曲がありました。
バルトークのオケ・コン。これも今まで未聴だったのです。
ヒンデミットの「画家マチス」も最近はじめて聴きましたが好みの曲でした。
では、また。