| No.1926 | 投稿日時: | 2006/05/03(水) 09:50 <親記事> |
| 投稿者: | Jimmy |
かねてから欲しいと思っていた「写真集 カラヤン ウィーン楽友協会合唱団との40年」をようやく入手いたしました。
1970年ベートーベン生誕100年記念のウィーンでの第9の写真がありましたが、これを見て、大阪フェスティバルホールにも国際フェスティバルで来日したときの写真(確か第9の写真)があったなと思い出しました。5月に大阪でベートーベンチクルスの後、東京公演を挟んでウィーンで6月にベートーベンチクルスを演奏していますが、第9についてはソリストがテノールのHollweg以外は異なっているところが興味深いですね。
| No.1927 | 投稿日時: | 2006/05/03(水) 22:46 <↑親記事:No.1926> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
Jimmyさん、今晩は。
この写真集いいですよね。
1947年10月に初めてウィーン楽友協会合唱団の前に立ったときの写真から、1985年6月29日の司教盛式ミサの時まで、年代順に色々な写真が掲載されていて、楽しめる写真集だと思います。
1970年6月14日ベートーヴェン生誕200年の演奏会の写真(p55)は第9終演後に拍手を受けているものですね。
カラヤンは2階席を見ているようです。
コンサートマスターのシュヴァルベは1階席のほうに目をやっています。
ソリストのソプラノを見直したのですが、1962年のスタジオ録音から1976年のザルツブルク音楽祭までの期間、ベートーヴェンの第9のソプラノは4人でした。
1人目のソプラノはヤノヴィッツです。
1962年のカラヤン/BPOのスタジオ録音で歌ってからカラヤンの第9のソリストとしてずっと共演してきました。
例外が1968年2月4日のベルリン、1970年5月13日の大阪です。
いずれもソプラノはレープマンです。
このソプラノが2人目です。
写真集に出ている1970年6月14日のウィーンの第9ではヤノヴィッツですが、9月にボンで行われた国際ベートーヴェン生誕200年祭ではヘレン・ドナース(このソプラノが3人目)が歌い、ヤノヴィッツとは1971年のイースター音楽祭の2公演が最後です。
それ以降は1974年のベルリンのニューイヤーでドナース、1976年のザルツブルク音楽祭でトモワ=シントウです。
では。
| No.1928 | 投稿日時: | 2006/05/04(木) 22:05 <↑親記事:No.1926> |
| 投稿者: | Jimmy |
表記写真集も入手しました。副題に「オーケストラ、指揮者、ソリストーカラヤンからアバド、ラトルまで」とある通り、まずフィルハーモニーの写真があり、その後カラヤンから始まって多数の指揮者・ソリストたちの写真が出てきます。カラヤンでは69年のソ連演奏旅行の写真やフルトベングラー未亡人とのツー・ショットなどあり、また、小澤やヨッフムなど私が所有している放送録音の演奏時の写真もありますし、個人的にはツェラーやコッホが独奏をとっている写真も興味深いです。
| No.1929 | 投稿日時: | 2006/05/04(木) 23:53 <↑親記事:No.1928> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
Jimmyさん、今晩は。
この写真集見たことがありません。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/487198480X.html
なかなか興味深い写真が掲載されているようですね。
発行が2000年とありますので、早めに注文しないと入手ができなくなるかもしれませんね。
教えていただきありがとうございます。
では。