オランダのオーディオファイルクラシックというレーベルの新譜予告に,カラヤン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管の,ブラームスの交響曲第1番と,R・シュトラウスのドンファンがあるのですが,これって,ポリドールのSP録音にも思えるのですが,ライヴ録音は残されているのでしょうか?
この件については私のHPの下記URLにも書き込んでいますので,ご覧下さいませ。
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/etcetera/200111.htm#20011102
| No.165 | 投稿日時: | 2001/11/03(土) 01:10 <↑親記事:No.163> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> オランダのオーディオファイルクラシックというレーベルの新譜予告に,カラヤン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管の,ブラームスの交響曲第1番と,R・シュトラウスのドンファンがあるのですが,これって,ポリドールのSP録音にも思えるのですが,ライヴ録音は残されているのでしょうか?
この盤は他に〈7枚のヴェールの踊り〉が収録されていると書いているものもあり、よくわかりませんが、DG盤とあまりにも一致することから、おそらく既出のスタジオ録音なのではないかと考えていました。
少なくとも現時点でACOとのライヴ音源の存在は確認されていません。
また『全軌跡を追う』にはDGへの録音と同じ43年9月に曲目不明で演奏会があったとありますが、『philharmonic autocrat2』やカラヤン・センターの同年同月に記録はありません。
もし本当にライヴ録音でしたら、狂い喜びます。
| No.171 | 投稿日時: | 2001/11/07(水) 01:47 <↑親記事:No.163> |
| 投稿者: | 都志見 <E-Mail> |
某音盤店の店頭ではDG録音と同じものであると書いてありました。それを見て買うのをやめました。
| No.175 | 投稿日時: | 2001/11/07(水) 06:31 <↑親記事:No.171> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 某音盤店の店頭ではDG録音と同じものであると書いてありました。
この盤、ちょっと興味が湧いてきました。
43年9月というDG盤と同じ記述を通信販売サイトで見ましたが、別のサイトでは、「1943/49」とあります。
恐らくどちらの店も実物の表記を確認してはいないでしょう。
「1943/49」が、「1943年9月4日」の勘違いだったりすると、これはもう小躍りするのですが。
そもそもカラヤンには戦前にあれだけの数の録音があるのに、いままでひとつもライヴ音源が出ていないというのは妙な話です。
加藤さんのBBSに「聴衆のノイズが聞こえ」ないという書き込みをされている方がいらっしゃいますが、ライヴではないラジオのための放送録音という可能性もないわけではありません。
また、ライヴとすれば、38年1月23日に、ACOとハイドンの《ロンドン》、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲につづいて、ブラームスの1番を演奏しています。
他の《ドン・ファン》は良いとして、〈7枚のヴェールの踊り〉をカラヤンが実演で採りあげたことがあるかどうか。
今度この盤を見かけたら買ってみます。
とってもお安いようなので、たとえDG盤と同一でも、傷は深くないというのが本音だったりしますが(w。
どうせ隣接権の切れている音源ですから、私に判断できなければ、RealAudioにしてアップしてしまいます。