今晩は。
1953.6.5.の「フィデリオ」のライヴ盤が出るのですね。
シュヴァルツコップは6.5.-6.7.の3日間のVSOとのチクルスでマルツェリーネ役を歌っていますが、同年10月28日ー30日のVSOとのスイス旅行ではレオノーレ役を歌っています。
このあたりの状況についてはオズボーン著『ヘルベルト・フォン・カラヤン』上巻(白水社)のp505-507に出てきます。
私が聴いている「フィデリオ」は1970年のスタジオ録音で、ヘルガ・デルネシュがレオノーレ役です。
1978.3.19.の復活祭ではベーレンスがレオノーレですが、どのようなものなのか興味があるところです。
Huntによると未発売音源があるとの事。
では。
| No.1424 | 投稿日時: | 2004/10/07(木) 00:11 <↑親記事:No.1420> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 1953.6.5.の「フィデリオ」のライヴ盤が出るのですね。
だいたいよほどひどい音質でも「何とかリマスター」とか「驚愕の高音質」とか書くのが常なのに、今回は最初から「期待するな」ですからねぇ。
よほどひどそうなのが残念です。
まあ初出であればどんなものであれ嬉しいのですが。
> 私が聴いている「フィデリオ」は1970年のスタジオ録音で、ヘルガ・デルネシュがレオノーレ役です。
はっきりいって、このEMI盤があれば他は良いですよね(w。
> 1978.3.19.の復活祭ではベーレンスがレオノーレですが、どのようなものなのか興味があるところです。
> Huntによると未発売音源があるとの事。
HUNTによるラジオ放送の記録がそのまま音源として残っているのかどうかはわかりませんが、そういえばカラヤンの復活祭の音源って、映像以外はまともなかたちで出てきませんね。
正規で《指環》を出して欲しいです。