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No.1416投稿日時:2004/10/02(土) 00:07  <親記事>
投稿者:K <E-Mail>

URANIA〜チャイコフスキー〜《ヘンゼルとグレーテル》

カラヤン/POとのモノラル盤チャイコフスキー:バレエ組曲3組は、いままでEMIからは1度しかCD化されたことがないようで、私は持っていません。
この隣接権切れ音源が今度、DS ClassicsというURANIAレーベルの新シリーズでCD化されます。

http://homepage3.nifty.com/operahouse/sokuho/sokuho0410.html

先方のページのちょっと上には、URANIAの従来からのシリーズの番号で、《ヘンゼルとグレーテル》のライヴ(既出)がアナウンスされています。
この音源、割と正体不明な日付です。
うちサイトでは2月6日にしています。

http://www.karajan.info/cgi/live.cgi?keys32=540206

私はこの演奏がとても好きです。
様々なレーベルからこれだけの数の非正規盤が出ているのですから、そろそろ正規で発売されても良さそうなものだと思うのですが。

しかしURANIA、以前からCDの余白を嫌うということでは好感の持てるレーベルですが、今回の《ヘンゼルとグレーテル》に幻想交響曲(EMI)を組み合わせるというのは、一体どういう脳構造の人の思いつきなのでしょう。


No.1417投稿日時:2004/10/03(日) 23:28  <↑親記事:No.1416>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re: URANIA《ヘンゼルとグレーテル》

今晩は。

> 先方のページのちょっと上には、URANIAの従来からのシリーズの番号で、《ヘンゼルとグレーテル》のライヴ(既出)がアナウンスされています。
> この音源、割と正体不明な日付です。
> うちサイトでは2月6日にしています。

これを読んで、KARAJAN CENTRUMの記録を確認しましたが、相変わらず
(1)1954.2.6.
(2)1954.12.10.
(3)1954.12.25.
の3公演が記録されています。
このうち(1)のみがHuntの演奏会記録と一致し、(3)はHuntによると放送された日となっています。
ONTOMO MOOKは(3)が記録されています(管弦楽はミラノ・スカラ座管)。

RAIのアーカイヴスは無いものかと検索したのですが、該当しそうなものは見つけることができませんでした。

今回のURANIA盤に情報が載っていないものでしょうか。
何とも気にかかる日付です。

では。


No.1418投稿日時:2004/10/04(月) 15:41  <↑親記事:No.1417>
投稿者:K <E-Mail>

《ヘンゼルとグレーテル》

こんにちは、

> これを読んで、KARAJAN CENTRUMの記録を確認しましたが、相変わらず
> (1)1954.2.6.
> (2)1954.12.10.
> (3)1954.12.25.
> の3公演が記録されています。

今年の始め、Concolorさんのところでお話しし、本当に25日としている盤の演奏が10日としている盤と違うものなのか確認のために探していたOpera D'oro盤、意外なほど入手に難儀し、やっと先週見つけました。
家に帰ってきて裏面を見たら、既入手のDATUM(STRADIVARIUS)盤と同じく10日と書いてありました(w。
あいたたたたた、これでは意味がない、ということで、自分のうっかりさ加減に腹も立ち、まだ開封もしていません。

> このうち(1)のみがHuntの演奏会記録と一致し、(3)はHuntによると放送された日となっています。
> ONTOMO MOOKは(3)が記録されています(管弦楽はミラノ・スカラ座管)。

キャストに多少の異同があるのも微妙なところですよねぇ。

> 今回のURANIA盤に情報が載っていないものでしょうか。
> 何とも気にかかる日付です。

すでに書きましたが、そろそろ正規で発売されても良いのではないかと思っています。
録音日や放送日についての周辺事情を詳細に書いた解説入りで発売されれば、文句なしのなのですが。


No.1419投稿日時:2004/10/05(火) 22:12  <↑親記事:No.1418>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re: 《ヘンゼルとグレーテル》

今晩は。

> 家に帰ってきて裏面を見たら、既入手のDATUM(STRADIVARIUS)盤と同じく10日と書いてありました(w。

Opera D'oro盤のクレジットも12.10.なのですか。
どこから出てきた日付なのでしょうね。

> あいたたたたた、これでは意味がない、ということで、自分のうっかりさ加減に腹も立ち、まだ開封もしていません。

気持ちが落ち着いたら音質だけでも確認してください。

では。


No.1423投稿日時:2004/10/07(木) 00:00  <↑親記事:No.1419>
投稿者:K <E-Mail>

Re: 《ヘンゼルとグレーテル》

こんばんは、

> 気持ちが落ち着いたら音質だけでも確認してください。

はい、ディスク1の冒頭ほんのちょっとを聴いてみました。
微妙ですね。
DATUM盤の方がOpera D'oro盤よりわずかにクリアでしょうか。
DATUM盤は入手しづらいですし、Opera D'oro盤でも充分とは思うのですが、何故かOpera D'oro盤もなかなか見つからないのが不思議です。

なお、やっとの開封で初めてOpera D'oro盤の解説も読んでみましたが、作品そのもののあらすじだけで、有益な情報は何もありませんでした。



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