かなりご無沙汰しておりました、おかだです。
覚えていただいている方は少ないかと思いますが・・・
表題の録音が以前Hunt/Arkadiaレーベルから全曲発売されていたという知人の目撃情報があるのですが、見たことある、あるいは実は持っているという方はいらっしゃいますでしょうか?
こちらのサイトでは、神々の黄昏とヴァルキューレの2,3幕が未発売とされておりますし、幾つかのカラヤンのディスコグラフィにもそのような記載は見つけることができませんでした。
勿論、復活祭音楽祭のものとは別です。
私も、知人も復活祭の録音は所持していますが(私はHunt、知人はArkadiaとMemoriese両方)知人が言うには「51年のバイロイト録音のリング全曲この目で見た」と言うのです。
10年以上前のことだと思いますので、勘違いということもあるかもしれません。
数年前にクナッパーツブッシュ指揮の同じ51年神々の黄昏がTestamentから発売されました、これはDECCAにちゃんと録音があるようで、一度全曲テスト盤が作られているので、カラヤンの正式な録音ももしかしたら関係者の間でだけテスト盤が作られた、なんてことはないのでしょうかね・・・
非正規でも、もし録音が存在するならば、なんとしても聴いてみたいものです。
| No.1402 | 投稿日時: | 2004/08/24(火) 01:06 <↑親記事:No.1401> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 表題の録音が以前Hunt/Arkadiaレーベルから全曲発売されていたという知人の目撃情報があるのですが、見たことある、あるいは実は持っているという方はいらっしゃいますでしょうか?
ううむ、勘違いだと思いますけどねぇ。
HUNT/ARKADIA盤は、同じ番号のセットでも、発売時期によってジャケットが違う場合がある(表の灰色のカラヤンのシルエットが大きいものと小さいものとか)ので、そのせいで、すでに復活祭盤をお持ちの知人の方も勘違いされたとか。
あるいは全曲ではなく、《ラインの黄金》と《ジークフリート》の抱き合わせだったとか。
もし発売されていれば、『全軌跡を追う』や『philharmonic autocrat1』の編者が揃って見逃しているということは考えにくいと思います。
> 数年前にクナッパーツブッシュ指揮の同じ51年神々の黄昏がTestamentから発売されました、これはDECCAにちゃんと録音があるようで、一度全曲テスト盤が作られているので、カラヤンの正式な録音ももしかしたら関係者の間でだけテスト盤が作られた、なんてことはないのでしょうかね・・・
DECCAの情熱的なスタッフが、隣接権がまだ生きているのにEMIの倉庫まで探しに行って発見し、シュワルツコップ他の許可を得て発売したというのがありましたね。
> 非正規でも、もし録音が存在するならば、なんとしても聴いてみたいものです。
私もバイロイトの《指環》は気にかかっています。
EMIがきちんとしたかたちで出すのではないかとずっと思っているのですが、あの挙動不審な会社は思いもしないところから攻めてくるので、予測不可能ですね(w。
| No.1403 | 投稿日時: | 2004/08/25(水) 05:40 <↑親記事:No.1402> |
| 投稿者: | おかだ <E-Mail> |
Kさん、レスありがとうございます。
やはり勘違いの線が強いようですね。
確かに、Hunt/Arkadiaはカラヤンの顔のシルエットの大きさが違ったり、物によっては全く異なるジャケットのものがありますね。
私も以前トスカニーニの同レーベルのCDを勘違いして重複購入したことがありました。
> 私もバイロイトの《指環》は気にかかっています。
やはり・・・EMIさんも最近のクラシック不況には太刀打ちできないようで、なかなか古い録音の再発見はしてくれませんね。
この頃はDECCAかEMIのアーカイヴの音源をTestamentが出しているので、そちらにも期待したいですね。
EMIとバイエルン放送局の両方にテープが眠っているはずですから、経年劣化してしまう前に何とか日の目を見せて欲しいです。
オルフェオ・ドールのバイロイト・シリーズも第2弾はクリュイタンス指揮のタンホイザーだとか・・・今度ミュンヘンに行った時に機会があれば放送曲関係者、もしくはオルフェオ関係者を探して色々聞いてみたいものです。