今晩は。
ウォルトンの交響曲第1番よりも気になっているのが、カラヤンが「過去50年来に書かれた最高の合唱曲」と発言したオラトリオ「ベルシャザールの饗宴」です。
このように思っているのなら、何としてもスタジオ録音をしてくれればよかったのに、と思ってしまいます。
もしくは演奏会でもっと取り上げていれば、ライヴ音源を残すこともあったでしょう。
なにしろ、調べた限りでは1948年6月12日と6月13日の2回しか演奏会で取り上げていません。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/2889/Performance-Norecording.html#walt...
他の演奏家のものを聴くのもどんなものかと思うのですが、チョン・ミョン・フンが指揮したものがあれば聴いてみたいものです。
では。
| No.1340 | 投稿日時: | 2004/06/17(木) 12:33 <↑親記事:No.1339> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんにちは、
> ウォルトンの交響曲第1番よりも気になっているのが、カラヤンが「過去50年来に書かれた最高の合唱曲」と発言したオラトリオ「ベルシャザールの饗宴」です。
カラヤンのこの手の発言はあまり鵜呑みにはできないと思いますが、私もConcolorさん同様、合唱曲が大好きなので、とても興味があります。
> このように思っているのなら、何としてもスタジオ録音をしてくれればよかったのに、と思ってしまいます。
交響曲第1番についても同様です。
初めて聴いても楽しめるくらい親しみやすい曲ですが、モノラル・ライヴはいかにも残念です。
> なにしろ、調べた限りでは1948年6月12日と6月13日の2回しか演奏会で取り上げていません。
48年ですか。
いまのところわかっている放送の記録にはなくても、たとえば《カルミナ・ブラーナ》なんかもあるのではないかと思っているのですが、どちらにしても聴くに堪えないほど古いでしょうねぇ。
> 他の演奏家のものを聴くのもどんなものかと思うのですが、チョン・ミョン・フンが指揮したものがあれば聴いてみたいものです。
有名どころだと、ラトルくらいのようです。
| No.1343 | 投稿日時: | 2004/06/24(木) 00:47 <↑親記事:No.1340> |
| 投稿者: | T-Yo |
こんばんは。
遅ればせながら、このCD買ってきました。
Waltonといえば、その昔LSOの来日で"ポーツマスポイント序曲"というのを聴いたことがありますが、交響曲は初聴きです。シリアスな映画音楽を思わせる秀曲ですね。録音は53年のイタリアのライブ音源としては上出来な方でしょうか。よく聴くと、指揮者のうなり声のようなものも聴こえますが、これ本当にカラヤンかな[声質が違うような・・・]?
もし、カラヤンがステレオ録音で残していれば、よりポピュラーな存在になったでしょう。
小生的には、CD2の"スケーターズワルツ"等のPOとの小品集が、日本盤とは大違いの高音質で楽しめるところが、このCDの買いのポイントです。
| No.1345 | 投稿日時: | 2004/06/24(木) 22:31 <↑親記事:No.1343> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> Waltonといえば、その昔LSOの来日で"ポーツマスポイント序曲"というのを聴いたことがありますが、交響曲は初聴きです。シリアスな映画音楽を思わせる秀曲ですね。
第1楽章はどことなく『アラビアのロレンス』風ですね。
いきなりでも聴きやすい楽しめる曲でした。
> よく聴くと、指揮者のうなり声のようなものも聴こえますが、これ本当にカラヤンかな[声質が違うような・・・]?
これ、気がつきませんでした。
もう1度注意して聴いてみます。
> もし、カラヤンがステレオ録音で残していれば、よりポピュラーな存在になったでしょう。
今回の発売は嬉しかったのですが、逆に「カラヤンが録音しなかったのが残念な曲」が増えました。
ステレオ、この曲ならさらにデジタルで録音して欲しかったですね。
私はおおむねEMIの音が好きですが、この曲であればDGへの録音でもかまわない。
まあ、虚しい夢ですが(w。
> 小生的には、CD2の"スケーターズワルツ"等のPOとの小品集が、日本盤とは大違いの高音質で楽しめるところが、このCDの買いのポイントです。
でもまたブツブツ切りですね。
モノラル盤まるごとART・初出ジャケットで出して欲しいです。