今日は。
先日最終回を迎えたテレビドラマ「白い巨塔」に使われていた「タンホイザー」は誰の演奏でしょうか。
ドラマとも合っていたようですし、気になる演奏でした。
カラヤンのものかとも思ったのですが。
では。
| No.1282 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 14:28 <↑親記事:No.1281> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんにちは、
> 先日最終回を迎えたテレビドラマ「白い巨塔」に使われていた「タンホイザー」は誰の演奏でしょうか。
観ていませんでした。
> カラヤンのものかとも思ったのですが。
検索したら山のように出てきました。
「何という曲か?」というのがまず問題のようですが、「誰の演奏か?」というところまで突っ込んでいる方もいらっしゃるようです。
Cafe SIESTA
(http://www.actv.ne.jp/~krkzk/classic/classicindex.html)内のBBS。
http://6929.teacup.com/krclassic/bbs
管弦楽曲の録音には金がかかるし、既存の録音だと使用料が高いので、CM等ではシンセサイザで済ませるという話を聞いたことがありますが、どうなのでしょうね。
カラヤンの74年盤なら、ユニバーサルから出ているサウンド・トラックにこの曲が収録されていないことにも頷けますね(ただ単に長い曲なので、CDに納めきれなかったのではないかとも思うのですが)。
http://www.mise-yasui.com/item-B0000W3ON8/
| No.1284 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 17:19 <↑親記事:No.1282> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今日は。
「白い巨塔」のテレビに出てくるタンホイザーはスコアの第1小節のホルンの出だしから第16小節のチェロの音が出るまでの巡礼の動機の部分でおおむね69秒です。
カラヤン/ベルリン・フィル74年(CD:EMI,ART)では69秒。
同じくカラヤン/ベルリン・フィル84年(CD:DG)では57秒と少し早め。
87年のザルツブルク・ライヴ(カラヤン/ウィーン・フィル)では61秒くらいです(CD:DG)。
(ショルティ/シカゴ響78年はおおむね70秒と近いのですが、第15小節のフレージングが異なります。)
印象では74年のカラヤン/ベルリン・フィルではないかと。
> 「何という曲か?」というのがまず問題のようですが、「誰の演奏か?」というところまで突っ込んでいる方もいらっしゃるようです。
>
> Cafe SIESTA
> (http://www.actv.ne.jp/~krkzk/classic/classicindex.html)内のBBS。
>
> http://6929.teacup.com/krclassic/bbs
見てきました。
74年のカラヤン/ベルリン・フィルとおっしゃっている方もいるようですね。
では。