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No.1274投稿日時:2004/03/25(木) 19:19  <親記事>
投稿者:Concolor <E-Mail>

カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念

今晩は。

カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。
1977年8月に発売になったベートーヴェン交響曲全集の記念品です。
ベルリン・フィルの五角形のロゴに"Eine Aufnahme aus der Berliner Philharmoniker"の文字が入っています。
裏面には"KARAJAN'77"。

LPは現在所有していませんが、最近ひょっこりこのタイピンが出てきました。

では。


No.1275投稿日時:2004/03/26(金) 23:01  <↑親記事:No.1274>
投稿者:マハロ

タイピン

こんばんは。

> カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。
> 1977年8月に発売になったベートーヴェン交響曲全集の記念品です。


私もなけなしの小遣いをはたいて輸入盤の全集(サイン入りの革装
盤)を買い求めましたが、タイピンは記憶にありません。

特定のお店とか国内盤だとついてくるものだったのでしょうか?


No.1277投稿日時:2004/03/26(金) 23:25  <↑親記事:No.1275>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re.タイピン

マハロさん、今晩は。

> 特定のお店とか国内盤だとついてくるものだったのでしょうか?

記憶が不確かですが、国内盤を購入したときについてきたものだったと思います。

このタイピンを使用したことはありません。
今後も無いでしょう。

では。


No.1279投稿日時:2004/03/27(土) 11:46  <↑親記事:No.1277>
投稿者:マハロ

カラヤンのレコードの2つの一番

Concolorさん こんにちは。

> 記憶が不確かですが、国内盤を購入したときについてきたものだったと思います。

そうでしたか、国内盤を買ったほうがよかったかな?

ところで、この70年代のベートーヴェンの全集ですが、私にとって
カラヤンの全てのレコード(CDではなく)でもっとも「印象の
強い」ものです。リファインされたスポーティーなベートーヴェン
として(反発も正直ありましたが)、最先端の解釈だとねじ伏せ
られた思いをしながら聴いたものです。

ちなみに、「一番好きなレコード」は75年録音のブルックナー7番
です。美しく流麗ですがフレージングに無理がなく強固な構成力も
手伝って途方も無い感動を味わったのがついこの間のようです。
例のマッティースのジャケットを眺めるだけでも手元に残して
おけばよかったと今ごろになって悔しく感じています。

本日は天気がよいので、これから子供を連れて遊園地に出かけます。
それでは。


No.1280投稿日時:2004/03/28(日) 10:13  <↑親記事:No.1279>
投稿者:Concolor <E-Mail>

翼のジャケット

マハロさん、今日は。

> 例のマッティースのジャケットを眺めるだけでも手元に残して
> おけばよかったと今ごろになって悔しく感じています。

翼のジャケットは私も好きです。
もっとも、LPは所有していたことは無くCDになってからの購入ですが。
(最初に購入したのはブルックナー3番でカラヤンのCDリリースの最初期のものです。4,200円だったと記憶しています。)

では。


No.1283投稿日時:2004/03/28(日) 17:17  <↑親記事:No.1280>
投稿者:マハロ

Re: 翼のジャケット

> 翼のジャケットは私も好きです。
> もっとも、LPは所有していたことは無くCDになってからの購入ですが。

これは、失礼ながら意外でした。ホームページでブルックナーを
特別に取り上げておられたので、アナログ時代からきかれていた
のだとずっと思っておりました。
私はLP時代にDGのブルックナーを、記憶では4,5,7,8,9番と
揃えていました。7番と8番は特別に感銘の深い演奏でした。

> (最初に購入したのはブルックナー3番でカラヤンのCDリリースの最初期のものです。4,200円だったと記憶しています。)

私はCDがリリースされるようになってからはブルックナーのシリーズ
の購入をすることはなくなりました。とりたてて理由はなかった
のですが、その頃古楽やコンテンポラリーに興味が移ったためかも
しれません。


No.1285投稿日時:2004/03/28(日) 18:39  <↑親記事:No.1283>
投稿者:Concolor <E-Mail>

ブルックナー作品

マハロさん、今晩は。

> これは、失礼ながら意外でした。ホームページでブルックナーを
> 特別に取り上げておられたので、アナログ時代からきかれていた
> のだとずっと思っておりました。

アナログの頃はブルックナーは縁遠い存在でした。
小遣いをためて購入していたのはベートーヴェンやブラームスのLPでした。
ブルックナーは弟がベーム指揮ウィーン・フィルの4番(ベームさんが指を唇に当てているジャケットのもの)を購入したので聴きましたが、第1印象は「金管楽器のうるさい音楽」でした。

初めてブルックナーに魅力を感じたのはCDでカラヤン/ベルリン・フィルの1番+5番を購入した時です。
第5番の第2楽章のAdagioには本当に魅了されました。
それからブルックナーを本格的に聴くようになりました。

> 私はLP時代にDGのブルックナーを、記憶では4,5,7,8,9番と
> 揃えていました。7番と8番は特別に感銘の深い演奏でした。

随分と前からお聴きなのですね。
DGとの録音でよく聴くのは1番、5番、8番、9番といったところです。
(アナログ録音はSACDが出てくれることを願っているのですが、OIBPにもなっていませんね。)

では。


No.1276投稿日時:2004/03/26(金) 23:06  <↑親記事:No.1274>
投稿者:K <E-Mail>

ネクタイピン/文鎮

こんばんは、

> カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。

ほい、以前Yahoo!のオークションに出ていたときに見ました。
私には興味がありませんでしたが、確か\1,000だったか\2,000だったか、切りの良い金額でした。

Yahoo!のオークションといえば、昨年せっかくConcolorさんに教えていただいたのに、うっかりして入札しなかった銅板がいまでも心残りです。
販売促進用の品ですから、どうせ大したものではないとわかっているのですが、しかし残念です。

ところで「うちにあるカラヤン関連の変なもの」という特集を以前は考えていましたが、気がつくと小出しにしていて、資源が枯渇してしまいました。
ひとつだけ残っているものがあるので、この機会に挙げておきます。

http://www.karajan.info/images/data/paperweight.png

数年前、逗子レコードさんにいただいたものです。
スキャンの都合でこんな色になってしまいましたが、透明のアクリル製で、たぶん用途は文鎮だろうと思います。
だいたい高さ8cm、幅9cm、奥行き2cmくらいです。
EMIの販売促進用の品で、このカラヤンの写真の切り方を見ると、制作者はよほどこの仕事に愛情を持っていなかったようですね(w。


No.1278投稿日時:2004/03/26(金) 23:31  <↑親記事:No.1276>
投稿者:Concolor <E-Mail>

銅板

今晩は。

> Yahoo!のオークションといえば、昨年せっかくConcolorさんに教えていただいたのに、うっかりして入札しなかった銅板がいまでも心残りです。
> 販売促進用の品ですから、どうせ大したものではないとわかっているのですが、しかし残念です。

銅板、ありましたね。
その後の出品は無いようです。


> EMIの販売促進用の品で、このカラヤンの写真の切り方を見ると、制作者はよほどこの仕事に愛情を持っていなかったようですね(w。

確かにそんな印象を受ける出来のように見えます。
このようなものがあったのは初めて見せていただきました。
有難うございました。

では。



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