今晩は。
カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。
1977年8月に発売になったベートーヴェン交響曲全集の記念品です。
ベルリン・フィルの五角形のロゴに"Eine Aufnahme aus der Berliner Philharmoniker"の文字が入っています。
裏面には"KARAJAN'77"。
LPは現在所有していませんが、最近ひょっこりこのタイピンが出てきました。
では。
| No.1275 | 投稿日時: | 2004/03/26(金) 23:01 <↑親記事:No.1274> |
| 投稿者: | マハロ |
こんばんは。
> カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。
> 1977年8月に発売になったベートーヴェン交響曲全集の記念品です。
私もなけなしの小遣いをはたいて輸入盤の全集(サイン入りの革装
盤)を買い求めましたが、タイピンは記憶にありません。
特定のお店とか国内盤だとついてくるものだったのでしょうか?
| No.1277 | 投稿日時: | 2004/03/26(金) 23:25 <↑親記事:No.1275> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
マハロさん、今晩は。
> 特定のお店とか国内盤だとついてくるものだったのでしょうか?
記憶が不確かですが、国内盤を購入したときについてきたものだったと思います。
このタイピンを使用したことはありません。
今後も無いでしょう。
では。
| No.1279 | 投稿日時: | 2004/03/27(土) 11:46 <↑親記事:No.1277> |
| 投稿者: | マハロ |
Concolorさん こんにちは。
> 記憶が不確かですが、国内盤を購入したときについてきたものだったと思います。
そうでしたか、国内盤を買ったほうがよかったかな?
ところで、この70年代のベートーヴェンの全集ですが、私にとって
カラヤンの全てのレコード(CDではなく)でもっとも「印象の
強い」ものです。リファインされたスポーティーなベートーヴェン
として(反発も正直ありましたが)、最先端の解釈だとねじ伏せ
られた思いをしながら聴いたものです。
ちなみに、「一番好きなレコード」は75年録音のブルックナー7番
です。美しく流麗ですがフレージングに無理がなく強固な構成力も
手伝って途方も無い感動を味わったのがついこの間のようです。
例のマッティースのジャケットを眺めるだけでも手元に残して
おけばよかったと今ごろになって悔しく感じています。
本日は天気がよいので、これから子供を連れて遊園地に出かけます。
それでは。
| No.1280 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 10:13 <↑親記事:No.1279> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
マハロさん、今日は。
> 例のマッティースのジャケットを眺めるだけでも手元に残して
> おけばよかったと今ごろになって悔しく感じています。
翼のジャケットは私も好きです。
もっとも、LPは所有していたことは無くCDになってからの購入ですが。
(最初に購入したのはブルックナー3番でカラヤンのCDリリースの最初期のものです。4,200円だったと記憶しています。)
では。
| No.1283 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 17:17 <↑親記事:No.1280> |
| 投稿者: | マハロ |
> 翼のジャケットは私も好きです。
> もっとも、LPは所有していたことは無くCDになってからの購入ですが。
これは、失礼ながら意外でした。ホームページでブルックナーを
特別に取り上げておられたので、アナログ時代からきかれていた
のだとずっと思っておりました。
私はLP時代にDGのブルックナーを、記憶では4,5,7,8,9番と
揃えていました。7番と8番は特別に感銘の深い演奏でした。
> (最初に購入したのはブルックナー3番でカラヤンのCDリリースの最初期のものです。4,200円だったと記憶しています。)
私はCDがリリースされるようになってからはブルックナーのシリーズ
の購入をすることはなくなりました。とりたてて理由はなかった
のですが、その頃古楽やコンテンポラリーに興味が移ったためかも
しれません。
| No.1285 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 18:39 <↑親記事:No.1283> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
マハロさん、今晩は。
> これは、失礼ながら意外でした。ホームページでブルックナーを
> 特別に取り上げておられたので、アナログ時代からきかれていた
> のだとずっと思っておりました。
アナログの頃はブルックナーは縁遠い存在でした。
小遣いをためて購入していたのはベートーヴェンやブラームスのLPでした。
ブルックナーは弟がベーム指揮ウィーン・フィルの4番(ベームさんが指を唇に当てているジャケットのもの)を購入したので聴きましたが、第1印象は「金管楽器のうるさい音楽」でした。
初めてブルックナーに魅力を感じたのはCDでカラヤン/ベルリン・フィルの1番+5番を購入した時です。
第5番の第2楽章のAdagioには本当に魅了されました。
それからブルックナーを本格的に聴くようになりました。
> 私はLP時代にDGのブルックナーを、記憶では4,5,7,8,9番と
> 揃えていました。7番と8番は特別に感銘の深い演奏でした。
随分と前からお聴きなのですね。
DGとの録音でよく聴くのは1番、5番、8番、9番といったところです。
(アナログ録音はSACDが出てくれることを願っているのですが、OIBPにもなっていませんね。)
では。
| No.1276 | 投稿日時: | 2004/03/26(金) 23:06 <↑親記事:No.1274> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> カラヤン/ベートーヴェン交響曲全集発売記念のタイピンをご存知でしょうか。
ほい、以前Yahoo!のオークションに出ていたときに見ました。
私には興味がありませんでしたが、確か\1,000だったか\2,000だったか、切りの良い金額でした。
Yahoo!のオークションといえば、昨年せっかくConcolorさんに教えていただいたのに、うっかりして入札しなかった銅板がいまでも心残りです。
販売促進用の品ですから、どうせ大したものではないとわかっているのですが、しかし残念です。
ところで「うちにあるカラヤン関連の変なもの」という特集を以前は考えていましたが、気がつくと小出しにしていて、資源が枯渇してしまいました。
ひとつだけ残っているものがあるので、この機会に挙げておきます。
http://www.karajan.info/images/data/paperweight.png
数年前、逗子レコードさんにいただいたものです。
スキャンの都合でこんな色になってしまいましたが、透明のアクリル製で、たぶん用途は文鎮だろうと思います。
だいたい高さ8cm、幅9cm、奥行き2cmくらいです。
EMIの販売促進用の品で、このカラヤンの写真の切り方を見ると、制作者はよほどこの仕事に愛情を持っていなかったようですね(w。
| No.1278 | 投稿日時: | 2004/03/26(金) 23:31 <↑親記事:No.1276> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今晩は。
> Yahoo!のオークションといえば、昨年せっかくConcolorさんに教えていただいたのに、うっかりして入札しなかった銅板がいまでも心残りです。
> 販売促進用の品ですから、どうせ大したものではないとわかっているのですが、しかし残念です。
銅板、ありましたね。
その後の出品は無いようです。
> EMIの販売促進用の品で、このカラヤンの写真の切り方を見ると、制作者はよほどこの仕事に愛情を持っていなかったようですね(w。
確かにそんな印象を受ける出来のように見えます。
このようなものがあったのは初めて見せていただきました。
有難うございました。
では。