新年明けましておめでとうございます。
今年はJ.シュトラウス I 世の生誕200年、フンパーディングの生誕150年、ドヴォルザークの没後100年です。
今年も宜しくお願いします。
では。
| No.1179 | 投稿日時: | 2004/01/01(木) 21:21 <↑親記事:No.1178> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
あけましておめでとうございます、
> 今年はJ.シュトラウス I 世の生誕200年、フンパーディングの生誕150年、ドヴォルザークの没後100年です。
フンパーディンク150年ですか。
シュワルツコップとのイタリア語版が正規で出ると良いなぁ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
| No.1180 | 投稿日時: | 2004/01/01(木) 23:33 <↑親記事:No.1179> |
| 投稿者: | T-Yo |
あけまして おめでとうございます。
お正月特別企画、たのしく拝見させていただきました。
外盤LPを探している小生ですが、韓国盤には興味惹かれますね。
今年もよろしくお願いします。
| No.1181 | 投稿日時: | 2004/01/02(金) 00:30 <↑親記事:No.1180> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
Prosit Neujahr !
> 外盤LPを探している小生ですが、韓国盤には興味惹かれますね。
いやあ、今回の特集を思いついたときには、「韓国盤最高! これがあれば他に何も必要なし」という最後の一文を期待していたのですが、他の色々な盤と聞き比べると、そうでもないですねぇ。
やはりLPですか。
不思議と見かけないのですが、私も何とかQ盤を見つけたいです。
今年もよろしくお願いいたします。
| No.1182 | 投稿日時: | 2004/01/05(月) 23:05 <↑親記事:No.1181> |
| 投稿者: | T-Yo |
こんばんは
実は今年初のレコード狩りで、いきなりポロッと米国エンジェル盤(S-36884、matrix=2YRA9191〜2)を仕留めてきました。SQではないようですね。まだ聴いていませんが、次の休日に楽しみにとっておきます・・・
| No.1183 | 投稿日時: | 2004/01/05(月) 23:54 <↑親記事:No.1182> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 実は今年初のレコード狩りで、いきなりポロッと米国エンジェル盤(S-36884、matrix=2YRA9191〜2)を仕留めてきました。
ポロッと(w。
分売の4番ですかね。
> まだ聴いていませんが、次の休日に楽しみにとっておきます・・・
いよいよ収集欲に火のつく音質だと良いですね(w。
| No.1184 | 投稿日時: | 2004/01/06(火) 02:13 <↑親記事:No.1183> |
| 投稿者: | 都志見 |
私は件の演奏のLPについて、独STEREO箱、独SQバラ、英STEREO箱、英SQバラ(4番欠)、仏STEREO箱、米STEREOバラ(6番欠)、日STEREOバラ、と集めた大馬鹿者です。
音については後日として、周辺事情について。
これのオリジナルはSTEREO箱です(独:1C 195 02305〜7、英:SLS 833、日:EAA90021〜3)。最初に出たのはおそらく独でしょうが、日だった可能性もあります。独ELECTROLAの番号付けでは「1C」の次が0だと1枚物、1だと組物(ちなみに2はカセットテープです)ですので、1C 065 で始まるセット物はありません。よって「全軌跡」などに載っている 1C 065 02305〜7 Q という番号の箱は存在しないと思います。
箱が出て少し後に分売されたようですが、(独英では)3曲同時ではなく、6→5→4の順にそれぞれ間をおいて出したようです。独ではSQのみ(1C 065 02305,6,7 Q)、英ではSTEREOとSQを共に出し始めたようなのですが、英のSQは出た形跡がありません(STEREO:ASD 2814,5,6、SQはその頭に「Q4」が付く)。日の分売はまずSQで6(EAY 80001)→5(EAY 80012)と来て4のSQは日もなし。その後「エンジェル ベスト 100」シリーズに含まれる形で3曲をSTEREOで(EAA 136,141,146)。独ではさらに後にSQの箱(1C 197 02305〜7 Q)も出したようです(表紙の絵は上記初出箱と違う)。
ちなみに、この6番がカラヤン最初のSQ盤です。SQというのは録音の方式ではなく、LPの1本の溝に4つのチャンネルを入れる方式のことで、技術発表がなされたのが1971年9月だそうです。よって、それより前の録音でもマルチトラックのソースが残っていれば後からSQ化することはできます。EMIは1960年代終わりには8トラックのレコーダーを採用したようです。ぞれでカラヤンのSQで録音時期のもっとも古いものは「フィデリオ」全曲盤から抜き出した序曲となります。
とりあえず今日はここまで。参考文献は省略。
| No.1185 | 投稿日時: | 2004/01/06(火) 21:40 <↑親記事:No.1184> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
さすがに調査が行き届いていますねぇ。
> これのオリジナルはSTEREO箱です(独:1C 195 02305〜7、英:SLS 833、日:EAA90021〜3)。
では私の手許にある盤は初出ですか。
ひとつ質問です。
どうして独立した英盤があるのに、独盤の1C 195 02 305〜7には英語の解説もあるのですか?
とくにどこを対象としているわけではない、単なる国際的な配慮でしょうか。
> よって「全軌跡」などに載っている 1C 065 02305〜7 Q という番号の箱は存在しないと思います。
あらら。
うちのデータベースに載せている画像はいつだかの雑誌からとってきたものですが、当のこの番号です。
『全軌跡を追う』とこの雑誌のページは編者は同じ。
画像を差し替えるか。
> ぞれでカラヤンのSQで録音時期のもっとも古いものは「フィデリオ」全曲盤から抜き出した序曲となります。
なるほど、悲劇的序曲初出時の盤ですか。
《フィデリオ》序曲のQということであれば、私には是非入手したい盤です。
| No.1188 | 投稿日時: | 2004/01/07(水) 02:07 <↑親記事:No.1185> |
| 投稿者: | 都志見 |
改めて前の書き込み読み返してみると、変なこと書いてますね。「英のSQは出た形跡がない」ではなく「英の4番のSQは出た形跡がない」ですね。
> では私の手許にある盤は初出ですか。
金レーベルであれば初出です。と言っても、同じ番号の赤レーベルを見たことはありませんが。
> どうして独立した英盤があるのに、独盤の1C 195 02 305〜7には英語の解説もあるのですか?
独箱の解説書と英箱の解説書は、番号表示と最終ページの下側以外は同じものです。つまり、英盤でも表紙の作曲者と作品名表示は独語、解説の順序も独語が先になっています。これは同時期の他の箱ものも同様です(全部を見たわけではありませんが)。
> うちのデータベースに載せている画像はいつだかの雑誌からとってきたものですが、当のこの番号です。
絵の曲名表示のところを御覧になってください。これは独の4番バラの表紙です。独と英は表紙デザインは箱もバラも共通で、背景(枠)の色のみ異なります。
独では、箱は青、4番バラは緑、5番バラは茶、6番バラは紫。英では箱は黒、バラは3曲とも青です。余談ですが「全軌跡」ディスコグラフィで件の盤の直前のハイドンは、表紙写真は英盤(ASD 2817)なのにキャプションは独の番号になっています。
> なるほど、悲劇的序曲初出時の盤ですか。
> 《フィデリオ》序曲のQということであれば、私には是非入手したい盤です。
これいいですよ。もちろん音が。ちなみに、この盤の裏表紙が表紙写真付きのディスコグラフィになってます。これの英盤(SEOM 18、SQなし)もディスコグラフィです(表紙写真はなし)。それぞれ今回の参考文献です。
| No.1189 | 投稿日時: | 2004/01/07(水) 21:28 <↑親記事:No.1188> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 金レーベルであれば初出です。
金です。
> 独では、箱は青、4番バラは緑、5番バラは茶、6番バラは紫。英では箱は黒、バラは3曲とも青です。
なるほど、緑というのは4番しかないわけですね。
ジャケット画像を差し替えました。
> これいいですよ。もちろん音が。
良いですねぇ。
EMIへの《フィデリオ》全曲は、何が良いって、序曲が1番良いので(w、是非入手して聴いてみたいです。